大倉めぐみ Meg Okura
東京都青梅市出身。桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業後、渡米。19歳で、アレキサンダー・シュナイダー率いるニューヨーク・ストリング・オーケストラのソリストに選ばれ、ワシントンDC、ケネディー・センターでソロデビュー。
ジュリアード音楽院在学中、ジュリアード・オペラ・オーケストラを含む多数のオーケストラで、コンサートマスター及びソリストをつとめ、活発な演奏活動を行う一方、 独学でジャズを学ぶ。同学院修士課程修了後、アドリブの出来る数少ないバイオリニストとしての定評を得、映画やCMなど、スタジオ・ミュージシャンの仕事や、デビッド・ボウイ、フィリップ・グラスを含む様々なジャンルの著名アーティストからも起用される。
これまでに、カニエ・ウェスト、メアリ・J・ブライジ、レニー・クラヴィッツ、イル・ディボ、などと、ビデオ、及びテレビ出演。また、リー・コニッツ、スティーブ・スワロー、ダイアン・リーヴスなどジャズ界の大物のレコーディングやツアーにも参加。これまでに、カーネギー・ホールを含むコンサートホール、劇場、フェスティバルからアリーナまで、国際的に活躍。
作曲家としては、ジョン・レノン・ソングライティング・コンテストを始め、数多くの賞を獲得している。近年では、パン・アジアン・チェンバー・ジャズ・アンサンブルのリーダーとして活躍し、ニューヨークタイムズを含む数々の新聞、雑誌で絶賛されている。
ニューヨーク在住。















































